




息を吸ったり吐いたりすることで、肺活量や気道の状態を測定する装置です。
喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの早期発見、長引く咳や息切れの原因精査に活用しています。
短時間の検査で患者さんへの負担も少ないです。

吐く息に含まれる一酸化窒素(NO)の濃度を調べ、気管支喘息や咳喘息などの気道アレルギー性炎症の有無や程度を測定する装置です。
息を約10秒間吹き込むだけの身体に負担のない検査で、長引く咳の原因特定や喘息治療薬の効き目の評価に活用しています。

ご自宅で就寝時に装着し、睡眠中の呼吸状態や血圧・血液中の酸素飽和度を測定する睡眠評価装置です。
「いびき」「日中の強い眠気」「熟睡感がない」といった症状の原因となる睡眠時無呼吸症候群(SAS)の早期発見や、治療方針の検討の際に活用しています。

両腕と両足首の血圧を同時に測定し、「血管の硬さ」と「血管の詰まり」を判定する装置です。
痛みのない数分の検査で「血管年齢」が分かり、高血圧や糖尿病などの生活習慣病に伴う動脈硬化の早期発見・心血管リスク評価に役立ちます。